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生活習慣により変わることとは

寝ている女性

健康状態は生活習慣で決まってきます。
若いころは不規則な生活を続けても身体が頑張ってくれますが、年齢を重ねるとそうはいかなくなります。
中年世代になると不規則な生活が1週間続いただけで体調不良を引き起こすことさえあります。

最近体調が悪いと感じたら、まずは睡眠リズムを整えてみましょう。
就寝時刻を毎日決めておけば、起床時間も大体決まってくるものです。
健康維持のためには夜の9時ごろに眠るのが一番いいと言われています。
9時間たっぷり眠っても翌朝の6時には起きることができます。
体調不良を感じやすい方は多忙な生活を送っていることが多いため、疲れやストレスを解消するために睡眠リズムを改善していきましょう。
ほとんどの不調は睡眠の改善だけで解決すると言われています。

睡眠で改善しない不調は、食生活にあるのかもしれません。
生活習慣病の8割は、食生活の乱れが原因で起こると言われています。
脂肪分ばかり摂っていれば肥満や脂質異常症を招きますし、糖質ばかり摂っていれば糖尿病のリスクを高めます。
そのほか、塩分の摂りすぎは高血圧、プリン体の摂りすぎは痛風といったように、生活習慣病の多くは食生活の乱れから起こるものです。

生活習慣病を予防するためには、とにかく野菜をたくさん食べることです。
野菜はカサの割に重量が少ないので、たくさん食べたと思っていても200gに達していないことも多いです。
1日350gの野菜を摂ることが好ましいとされるため、少し多すぎると思うくらい食べてもいいでしょう。
体内の抗酸化力を高めるためには、1日120g程度の緑黄色野菜を摂りましょう。
淡色野菜の割合は230g、緑黄色野菜は120gが目安となります。
野菜をたくさん食べている方は脂肪・糖質の過剰摂取を自然と防げるものです。

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